
青汁の原料について解説しますね〜
【ケール】
青汁といえば、忘れてはならない原料が「ケール」
ケールが原料の青汁は、いわば王道青汁ですね!
青汁ブームの火付け役「マズイ!もう一杯」で有名なキューサイの青汁の原料として一躍有名に。
誰も見たこともなかったケールが、栄養満点の野菜として有名になったと同時に、苦い野菜としても有名になってしまいました^^
しかし、やはり注目はその栄養価。
ビタミンの含有量は緑黄色野菜の中でも多いんです。
キューサイだけでなく、根強いファンの多い「遠藤青汁」などもケールを原料として使用しています。
飲みやすさよりも、本来の青汁らしいストレートな味、ダイレクトな栄養価を求めるのであれば、ケール青汁をオススメしいます。
【大麦若葉】
最近、青汁の原料としてメキメキ台頭しているのが「大麦若葉」ですね。
大麦は地球上で、栄養価がもっとも高い植物のひとつといわれているくらいすごい植物なのです。
その青々とした若葉が原料となれば、そりゃすごいですよね。
大麦若葉のいいところは、アルカリ度が高いということ。
アルカリ食品で代表的なものにホウレン草がありますが、大麦若葉はさらに上回るほどのアルカリ度なんです。
現代人の食生活はどうしても、酸性になりがちですからね。
あとは、味に癖がないこと。
青汁独特の青臭さが苦手な人には、大麦若葉も青汁はさっぱりしていて飲みやすいのでうれしいですね。
【明日葉】
明日葉(あしたば・アシタバ)は、日本古来の植物として、その栄養価は昔から有名でしたね。
生命力が強く「今日摘んでも明日には新しい葉が出る」というほど成長が早いことから“明日葉”という名前がついているんです。
緑黄色野菜の中でも各種ビタミン・ミネラル・食物繊維を豊富に含んだ優れた健康野菜で、便秘防止や利尿・強壮作用があるとされます。
あしたば(明日葉)特有のポリフェノール成分『カルコン』は貴重ですが、医療・美容分野でも将来が期待されている要チェックな成分です。
当サイト3位で紹介している「ふるさと青汁」は明日葉ベースの青汁として人気です。
【長命草】
長命草は聞きなれませんが、ボタンボウフウといい、日本最西端の島・与那国の海岸の岩場で自生していた野草です。
厳しい環境の中で、逞しく自生する生命力に人々は感動し、長命草と名づけられました。
その茎を煎じ、葉は和え物にしたり、汁の薬味にして食してきました。
古くより万病に効く薬草として知られ、喘息・肝臓病・腎臓病・高血圧・動脈硬化・リウマチ・神経痛に効くとされています。
沖縄地方の長寿の秘密、不老長寿の野菜とも言われてきました。
その長命草を青汁に使用した商品がいくつか出てきました。
大手の資生堂が、この長命草を商品化したのが有名ですね。